バイク

初めてバイクに乗る人に伝えたい5つの事!

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私は長年バイクに乗っている「おっさんライダー」です。


10代でバイクに魅了されてしまい、あれやこれやで数十年。


乗らない期間もありましたが、やっぱり バイクは楽しい!


この楽しさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。


そこで、バイクに乗ろうか迷ってる人に 伝えたい5つの事!

 

バイクは決して危険な乗り物ではない

初子
初子
バイクに乗ろうか迷ってます!
やっぱり危ないですよね?

ジジ
ジジ
バイクは車と違い 身体をむき出し で運転します

この状態であるがゆえ、危険と言われてしまいます


また すり抜け や 追い越し をする乗り物のイメージもあるので

バイクの事を良く思わない人もいるでしょう。

 

 

主なバイク事故の原因

  • 速度超過
  • 車間のすり抜け
  • 無理な追い越し
  • 公道でレーサーのように走る
  • 前方不注意や安全確認不足

 

ジジ
ジジ
「無理」「無茶」「無謀」運転をしていれば
いつ事故にあってもおかしくありません



運転中は

交通ルールを守り安全運転

自分の運転技術を過信しない

かもしれない運転を心がける

  

ジジ
ジジ
上の3つを意識していれば
それだけで事故にあうリスクも低くなります

 

かもしれない運転とは…

『人が飛び出すかもしれない』とか『急に車線変更してくるかもしれない』など、常に危険を予測しながら運転することを意味します。

また反対に『大丈夫だろう』とか『来ないだろう』など、自分に都合の良い運転を だろう運転 と言います。

 

最初に乗りたいオススメのバイク


オススメは「足付きが良く」「車体が軽い」「中古車」 です。

 

免許を取得して最初にする事と言えば… そう バイクの購入 ですね。

 

バイクにも色々な形やタイプがあります。

代表的なものとしては…

  • スポーツタイプ
  • アメリカン
  • ネイキッド
  • オフロード
  • ツアラー
  • ストリート
  • クラシック
  • スクーター

などがありますね。

 

バイクは四輪と違って倒れます。

特に多いのが「発進時」「停車時」「Uターン時」などの低速走行時です。

重たいバイクはある程度傾くと自力では支えられません。

初子
初子
私には絶対無理~

ジジ
ジジ
車体が軽く、足が地面にしっかりと付けば
ある程度は倒れるのを免れる事が出来ますよ

 

倒れると当然バイクに傷が付きますし、ミラーやレバーが損傷 する事もあります。

 

自分の愛車が傷つくと精神的にもヘコみますし、お財布にも痛いです(><)

それが新車だったらショックは…って事になりますよね。

 

新車ももちろん良いですが、公道での運転に慣れるまでは

足付きの良い、車体の軽い、中古車 を検討してみましょう!

 

ジジ
ジジ
私も初めて「立ちゴケ」した時は相当ヘコみました…

 

バイク 

意外にかかる維持費

バイクは車体以外にもさまざまな 費用 がかかります。

主なものとして…

  • 装備品(ヘルメット・グローブ等)
  • 保険料(自賠責・任意)
  • メンテナンス代(オイル交換や消耗品)
  • 整備費用や車検(排気量による)
  • 税金

があります。

ツーリングに出掛ければ、ガソリン代や飲食代などで数千円はかかりますし、有料道路を利用したり宿泊すればもっと必要になります。

 

初子
初子
へぇ~ 意外にかかるんですね

ジジ
ジジ
故障などによる急な出費も痛いっす

また、バイク好きな方は カスタム(改造等)をする方もおられるでしょう。

このカスタムが「くせ者」で、やり始めると結構ハマッたりするんです。

初子
初子
最近はネットで「ポチッ!」とすれば
すぐ買えちゃうからね

ジジ
ジジ
お財布と相談しながらね!
買いすぎ注意ですよ(笑)

 電卓

「暑い夏」と「寒い冬」は地獄


夏は 暑く 冬は 寒い 

日本には四季があるので当たり前ですが…。

 

特に 夏場のバイクは灼熱地獄 です。

エアコンなんてないし、エンジンから強烈な熱はくるし、もう「ハンパねぇ」って感じです。

初子
初子
半袖や短パンで走ったらダメなんですか?

ジジ
ジジ
「もしもの時」大変な事になります
肌の露出を極力少なくして、安全装備で走りましょう


猛暑の中 でバイクに乗る事はとてもキツイのですが、バイク用品も年々進化しており、夏でも快適に走れるメッシュ製のジャケットグローブも販売されています!

 

初子
初子
そんな物まであるんですか!?

ジジ
ジジ
私がバイクに乗り始めた頃に比べたら
とても便利になってますよ


冬 に関しては、着込みすぎると動きにくくなって運転に悪影響を及ぼします。そんな時は電熱ウェアや電熱グローブを使用して快適に走る事も可能です。また、早朝などは路面の凍結にも注意しましょう。

 

ジジ
ジジ
私は未だにカイロを全身に貼って走っています(笑)

 

「そんなにしてまで乗らなければいいじゃん!」って言われそうですが、どんなに暑く、どんなに寒くてもバイクに乗ってしまう、それが ライダー なのです(笑)

 

出会いは無限大


私はバイクを通じて大勢の方に出会いました。

免許取り立ての頃はいつもソロ(1人)で走っており、マスツーリング(複数)には全然興味がありませんでした。

社会人となって同僚とツーリングに行く事になり、これが私のツーリング人生を変えてしまいました。

 

「マスツー、めっちゃ楽しいじゃん!」のひと言!

 

完全にマスツーリングにハマってしまい、今ではソロツーリングにはほとんど行きません(笑)

 

現在、ソロツーリングがメインの方、是非マスツーリングを体験してみて下さい。

ソロツーリングにはない楽しさがきっと見つかりますよ。

 

初子
初子
私もマスツーリングしてみたいっ!

 

最後に…


バイクにはバイクでしか味わえない 魅力 や 楽しさ がいっぱいです。

また、乗った人にしか分からない 爽快感 があります。

 

バイクは危険な乗り物とよく言われていますが、交通ルールを守り、安全運転を心がけていれば、こんなに楽しい乗り物は他にはありません!

 

バイクに乗ろうか悩んでいるそこのあなた?

ライダーの仲間入りをして 楽しいバイクライフ を満喫してみませんか!?

 

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