バイク用品

【バイク】起こりやすいトラブルには万全の準備を!

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ツーリング中のトラブルって嫌ですよね。

日頃からメンテナンスや点検をしっかりしていれば

ある程度のトラブルは回避できるかもしれません…

が!

中にはどうしても避けられない突発的なトラブルもあり

そんな時『持っていればなんとかなる!』ってアイテムがあるんです!

 

今回はそんな便利な物をいくつか紹介!

ロングツーリングや宿泊ツーリングでは、是非持って行くことをオススメします。

 

ジャンプスターター

バッテリーが弱っている時やバッテリーが上がってしまった時の非常用で、バッテリーと接続するだけで簡単にエンジンをかける事ができます。また、モバイルバッテリーとしても使えるので、持っておくと鬼に金棒!

パンク修理キット

パンク自体は頻繁に起こるものではありませんが、いざという時のために修理キットは持っておきたいですね。下記のパンク修理剤は穴を塞ぐと同時にエアも注入してくれる優れもの。500mℓのペットボトルほどの大きさで場所も取らず、使い方も簡単です。

予備レバー

運転に自信のない人や、立ちゴケの不安がある人は予備レバーを携帯しておきましょう。レバーガードや可倒式のレバーを使う事前対策や、工具を使っての応急処置も出来ますので覚えておきましょう。

・レバーガード

・可倒式レバー

 
 
 
 
・工具類を使った応急処置方法


 
 
 
 

耐油ホース

ガソリン、軽油、灯油などの液体を送油する事が可能なホースです。もしガス欠を起こし、近くにガソリンスタンドが無い場合は、この耐油ホースを使って仲間内のライダーや通りすがりの車にお願いしてガソリンを分けてもらう事も可能。(サイフォンの原理を利用します)でもガス欠はちょっと恥ずかしいので、できればこまめな給油を!

持っておきたい補修用品!

その他、持っておきたい補修用品は…

①ガムテープ(布)
②ビニールテープ
③結束バンド
④針金 です。

ジジ
ジジ
この4点を持っておけば、ちょっとした補修であれば何とかなりますよ。

初子
初子
②~④はシート下の空いたスペースにも入りそうですね。

最後に…

いくつか紹介しましたが、あまり大きな物でもないので

タンクバッグやシートバックに収納しておけます。

トラブルはいつどこで起こるか分かりません!

遠出する際はぜひ携帯しておきましょう。

また、マスツーリングやツーリングクラブなど、複数のライダーで走る時には

メンテナンスキットを分担して持っておく方法もあります。

一人に負担がかからないので、荷物も少なくなりますよ。