クラブ・サークル

ツーリングクラブにはどんなルールがあるの?

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全国には数多くのツーリングクラブがあり

日々、マスツーリングを楽しんでいる事でしょう!

 

ソロで走っている時とは違って

マスツーでは守らないといけない決まり

『暗黙のルール』的なものが存在します。

 

と、ここでひとつの疑問!? 

ツーリングクラブには

『どんな決まりやルールがあるのだろう?』

と思ったことはありませんか?

 

厳しいルールが敷かれているクラブもあれば

『縛りは一切なし!』ってとこもあるようです。

 

そこで今回は!

バイクヤードに掲載されているツーリングクラブから

よくあるルールや決まり事をまとめてみました。

 

ツーリングクラブに興味があり、入会を検討中の方は是非ご覧下さい。

また、クラブの新規立ち上げを計画している人も参考にして下さいね。

    

代表的なルールや決まり事

安全面

・任意保険加入
・ロードサービス加入
・プロテクター装着
・ヘルメットはフルフェイス推奨
安全カード(エマージェンシーカード)携帯

 

装備面

・ETCを搭載している
・ガソリンは満タンで集合する(暗黙ルール?)

 

走行時

・千鳥走行を基本とし、道路状況により縦列走行を行う
・フリー走行の区分がある
・ペースは初心者を基準にする
・前の人を追い越したり、横並びにならない(停車時を除く)

ツーリング中の千鳥走行(ちどりそうこう)について 道交法で決まっているとか、絶対にしないといけないとか… と言う大げさなものではありませんが、複数で走る時に推奨される並び方で 千鳥...

 

マナー面

・他人のバイクを勝手に触らない、跨らない(暗黙ルール?)
・駐車は1ヶ所にまとまってコンパクトに
・ツーリングへの参加、欠席を明確にする(連絡を入れる)
・幽霊部員(音信不通)にならない
・退会する時は連絡を入れる
・クラブ内を派閥化しない
・マスク着用(コロナ対策)

 

禁止事項

・交通違反全般
・すり抜け
・蛇行運転、空ぶかし
・暴走族仕様車
・違法改造車(大音量マフラー など)
・軽装備(半袖、半ズボン、サンダル など)
・半キャップ
・他の参加者への迷惑行為
・金銭の貸し借り
・勧誘、営業、販売
・他クラブへの引き抜き(暗黙ルール?)
・他クラブとの掛け持ち
・個人情報の流用
・未成年者の参加
・体調不良や寝不足での参加
・異性への個別連絡や誘い
・タンデム

ジジ
ジジ
クラブによっては容認されている項目もあるみたいです!

 

その他

・メール、LINEで連絡が取れる
・定期的な参加がある(3ヶ月1回、半年に1回 など)
・事故、違反、故障などのトラブルは自己責任
・ツーリング終了後の帰宅報告
・降水確率40%以上は中止
・途中参加、途中離脱可能
・車種制限(アメリカンのみ、MT車限定、オフロード車不可 など)
・排気量制限(大型限定、~250ccまで、原付クラブ など)
・年齢制限等(20代のみ、シニア層限定、女性のみ など)
・入会金、会費あり
・喫煙マナー(禁煙)

 

最後に…

色々なクラブのルールを拝見しましたが

ルールは多すぎてもダメ!

まったく無くてもダメ! と感じました。

 

気心の知れた友人達が集まるクラブであれば、ルールは必要ないかもしれませんが

SNSなどを使って募集する場合や大人数で活動するクラブには

ある程度のルールは作った方が良いと思います。

 

ツーリングクラブのルールは学生で言う『校則』、社会人の『就業規則』のようなもの。

快適にツーリングクラブを運営するためにも

必要最低限のルール(規約)は決めておきましょう。 

 

最後にひとつ重要なこと!

解散したらそこでツーリングが終了するのではなく

自宅に帰るまでがツーリングです。