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バイクにたくさんの荷物を載せるには?

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スクーターやメットインスペース(ヘルメット収納)のあるバイクには

ちょっとした荷物なら入れることが出来ますが

基本的にバイクにはあまり荷物が載せられません。

 

ですが、バイクに乗っているとキャンプや宿泊ツーリングに行くこともあれば

お土産などの荷物を載せないといけないこともあるでしょう。

 

そんな時は、どうしてますか?

 

今回はバイクに荷物を載せる方法について色々紹介していきます。

 

基本的な積載方法は6通り!

ジジ
ジジ
バイクに荷物を載せる時によく使われる方法です。

①リュック
②ネットやゴム
③タンクバッグ
④シートバッグ
⑤トップケース
⑥サイドバッグ
※その他

 

①リュックを背負う
入れられる量は限られますが、一番手っ取り早い方法です。バイクにキャリアやステーを付けることもありませんので、バイクの見た目も損なわれません。また、常に身に付けておけるので盗難や紛失の心配はありませんが、あまり重いものを背負ったまま長時間過ごすのは疲れやすくなりますね。

 

 

 

 

②ネットやゴムで固定する
ツーリングネットや自転車用の荷台ゴムを使って後部座席に固定します。リュックを背負ったままが嫌な人はリュックごと後部座席に固定する方法もあります。小さい荷物の固定であれば、百円ショップに売っている『自転車用の前カゴネット』も使えますよ。






画像出典:Amazon

 

 

③タンクバッグを使う
燃料タンクの上にマグネットや吸盤で固定するタイプのバッグです。量はあまり入りませんが、停車中でも荷物の出し入れができ便利です。荷物量に合わせて容量が変えられる『可変タイプ』のタンクバッグもあります。


画像出典:Amazon

バイクにオススメのタンクバッグ! バイクの燃料タンクの上に、小さなバッグがちょこんと 乗っているのを見たことがないでしょうか?   あれはタンクバッグと言ってバイク専用...

 

 

④シートバッグを使う
後部座席に専用のベルトで固定するバッグです。タンクバッグよりは容量の大きなものが多く、荷物もたくさん入りますが、後部座席を完全に塞いでしまうのでタンデムが出来なくなります。


画像出典:Amazon

 

 

⑤トップケースを使う
後部座席の更に後ろ(テールランプの上あたり)に専用キャリアを取り付けトップケース(ボックス)を固定します。ちょっとした物が入る小さなボックスから、ヘルメットが2個も入る大きな物までサイズも様々です。雨天時でも中の物が濡れることなく、また鍵が付いているので盗難の心配もありません。ただ、バイクの見た目がかなり変わるので好き嫌いが分かれるアイテムです。









画像出典:Amazon

バイクの収納で悩んだらトップケースを付けよう! バイクの車体後部に、このような箱が取り付けてあるのを見たことはありませんか? ↓ ↓ ↓ 画像出典:Amazon   これはトップケー...

 

 

⑥サイドバッグを使う
パニアケースとも呼ばれており、後部座席の横に取り付けるボックスです。専用キャリアが必要ない物、容量が変えられる物、雨でも中身が濡れない物、鍵つきの物と種類が豊富です。こちらもバイクの見た目が変わります。


画像出典:Amazon

 

 

※その他
ロングツーリングでは荷物もかなりの量になってきます。特にツーリング後半にもなるとお土産などの荷物も増えて大変でしょう。そんな時は宅急便を使って必要なくなった荷物やお土産を自宅へ送る方法もありますよ。宅急便は到着日指定が出来るので1人暮らしの人でも安心して利用できます。

 

過積載に注意!

バイクにも積載制限がありますので、オーバーしないように気をつけましょう!

●長さ プラス30cmまで(乗車装置又は積載装置から)

●幅   左右それぞれプラス15cmまで(乗車装置又は積載装置から)

高さ 2mまで(タイヤの接地面から)

●重さ 60kgまで(原付は30kgまで)

ジジ
ジジ
ココで言う乗車装置とはシートやステップ、積載装置とは荷台やキャリアことです。

 

最後に…

バイクに大量の荷物を積むと、通常時よりもバランスが悪くなることを知っておきましょう。

また、バイクが止まりにくくなったハンドルがぶれやすくなったりと危険もいっぱいです。

ヤエーをするにも慎重に!

両手のヤエーとか絶対ダメですよ!

 

積載範囲内であっても安全に走行できるように荷物は積みましょう!