ツーリング

ツーリングに持って行きたいもの!

バイク
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近距離のプチツーリング
から日帰りツーリング!

 

はたまた

 

一泊ツーリングから大連泊ツーリングまで!

 

ツーリングには色々なスタイルがありますよね。

 

アレも持って行きたい…

コレも持って行きたい…

 

で、気が付けばバイクに乗らないほどの大荷物に(笑)

 

そこで今回は、ツーリングに持って行きたい物の中で

①絶対必要なもの
②持っておくと良いもの
③あると便利なもの

をそれぞれ紹介していきます!

尚、以下の物は常備品として除きます。
●ヘルメット
●グローブ・ブーツ
●ライダージャケット
●車載工具
●自賠責保険証などの書類関係

あとハンカチ・ティッシュも持っているものとしてね(笑)

 

ツーリングに持って行きたいもの

ジジ
ジジ
まずは絶対必要なもの!

●免許証
●財布(現金・カード)
●携帯電話(スマホ)

財布、携帯電話は無くてもツーリングには行けますが、ココは必須と言う事で(笑)

 

 

ジジ
ジジ
続いては持っておくと良いもの!

●スペアキー(メインキー、トップケース、チェーンロックなどのスペアキー)
●エマージェンシーカード(安全カード)
●雨具(防寒具にもなります)
●地図(スマホナビで代用可)

緊急時に『持ってて良かった!』と必ず思います!

 

 

ジジ
ジジ
最後にあると便利なもの!

●ツーリングネット(急な荷物の増加に)
●スタンドマット
(駐車路面が悪い時に使用)
●ワイヤーロック
(ダイヤル式)
●モバイルバッテリー
(ジャンプスターター付きは尚可)
●スマホ三脚・自撮棒(ソロツー時、役立ちます)

●キャップ(帽子)
●タオル
(速乾性タイプが良いかも)
●ウェットティッシュ
(ヘルメットの掃除や何かと役立ちます)

●ゴミ袋(防水用に使用)
●ガムテーム(布製)
●ジップロック(100円ショップでOK)

●救急セット(常備薬・バンドエイド・頭痛薬・腹痛薬)
●リップクリーム
(唇を乾燥から守る)
●目薬
(目の疲れ、乾燥から守る)

●爪切り(爪割やささくれ時に、ちょっとした物を切る事も)
●非常食
(カロリーメイトやSOYJOYなど)

それほど大きな物でもありませんので、積載に余裕があれば持っておきたいですね。

 

 

ジジ
ジジ
おまけで私がオススメするもの!

●履き慣れたスニーカー・クロックス・サンダル
長時間ライダーブーツを履いたままだと足も疲れてしまいます。休憩や昼食時には足も休めてあげたいですね。また観光などで長距離を歩く場合も私は履き替えています。(ちょっと荷物増えますが…)

 

●スロットルアシスト
予め高速道路を中心に走るのが分かっている場合に準備しています。アクセルを軽く握るだけでOKなので握力が無くなる事もなく、また手首の疲れを最小限に抑えてくれます。ただし、慣れないと市街地での使用は結構邪魔になったりします。

 


●健康保険証

宿泊を伴うロングツーリングには持参しています。まあ、御守りみたいなもんです。

 

●パンク修理剤
緊急用として常備しています。あくまで応急用の為、パンク時はちゃんとした修理が必要です。

 


●工具類

車載工具とは別によく使うサイズのスパナ、六角レンチなどを常備しています。

 

●デジカメ
スマホでもOKなのですが、メインの撮影はデジカメを使っています。

 

●懐中電灯
夜間のトラブル時や、昼間でもバイク内部を確認する時に使用します。

 

●針金&結束バンド
念のために持っています。結束バンドは何かと役立ちますよ。

 

●その他
①小銭は常備
山中でトラブル → 何か飲みたい → 自販機発見 → 万札しかない → _| ̄|〇
・・・とならない為に(笑)

 

②リュックは背負わない
重量物の入ったリュックを背負ったままの走行や軽くても長時間背負ったままの走行はオススメしません。走行中は何も感じないかもしれませんが、その後の疲労度が全然違ってきます。

 

③雨の日は長靴
長時間雨の中を走行する場合、市販のブーツカバーでは水が入ってきますので、長靴で走行するのがオススメです。ただ、履いていない時、どこに収納するかが一番の悩みですね(笑)

 

④ペットボトル飲料または水筒を常に携帯
常に中身の入ったペットボトルか水筒を携帯しています。いつ、何どき、何があっても大丈夫なように!『備えあれば何とか』ってやつです(笑)

 

 

で、ここでの課題!

上記の物をどうやって持っておくかと言う事ですが…

①トップケースやパニアケース
②シートバッグやタンクバッグ
③パッキングして後部座席にネットで固定

のいずれかで対応するのが良いですね。

収納スペースがあるバイクは、そこに入れておく方法もあります。

 

私の場合、トップケース、シートバッグ、タンクバッグを常設していてその中に入れています。

尚、長距離ツーリング時にはパニアケースも装着します。

 

ジジ
ジジ
あまり荷物が多すぎても邪魔になりますので
必要最低限の物を持って行くようにしましょう。

複数でツーリングに行く場合、緊急品などの持ち物は分担しておくと個人負担が少なくてすみますね。