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ツーリングの準備と心得

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一人で走るソロツーも、大勢で走るマスツーも

ツーリングに行くまでの準備心得はとても大切です。

 

特に初めてツーリングへ行く人は

「何をすれば良いのか?」 「注意することは何なのか?」

など疑問や不安がいっぱいだと思います。

 

そこで・・・

私が今までにツーリングに参加して感じた

①出発までにやっておきたいこと
②走行中に気を付けたいこと
③ツーリングが終わってから大切なこと

をまとめてみました。

是非、参考にして下さい!

 

出発までにやっておきたいこと!


◆バイク点検 

エンジン、タイヤ、ブレーキ、灯火類の点検は必須。タイヤは異物が刺さっていたり、パンクしていないか必ず前日に見ておきましょう。


◆燃料補給 
当日慌てないためにも、前日までにガソリンを満タンにしておきましょう。

 


◆ライディングギアのチェック 
久しぶりにバイクに乗る時は、前日にヘルメット、グローブ、ジャケット等の点検(装着)もしておきましょう。何かしらの不具合があるかもよ…。

 


◆ルート確認 
グーグルマップやツーリングマップルを使って大まかなルートを予習しておきましょう。集合場所までの道のりや所要時間を調べるのも忘れずに。

 


◆必須品 
運転免許証財布携帯電話は必須品です。絶対忘れないように!

ジジ
ジジ
スペアキー(メインキー・トップケース等)も
用意しておきましょう!


◆荷物の準備 
雨具、ETCカード、車載工具などのツーリングに持って行く物をまとめておきます。予備パーツ、非常食を持っていくのも良いですね。

 


◆緊急時対策 
いざという時の為にエマージェンシーカードの準備ロードサービスの連絡先を確認しておきましょう。

 

初子
初子
エマージェンシーカードとは、緊急時に必要となるライダーの個人情報が記載してある安全カードです!

ライダー安全カードは必ず携帯しよう!   『ライダー安全カード』とは? ライダー安全カードとは 緊急時の連絡先が記載されたカードの事です。   バイクは車と違って...

 

走行中に気を付けたいこと!


◆遅刻は厳禁 
遅くても15分前までには集合場所へ。集合時間=出発時間と考えておきましょう。

 


◆安全性の高い服装で 
夏でも肌の露出が少ない服装を心掛ける。推奨はプロテクター入りのライダージャケットやグローブ、シューズはくるぶしまで隠れるタイプの物。


◆安全運転 
交通ルール・マナーを守り安全運転をしましょう。すり抜けや無理な追い越しは危険です。(人数が多い場合は特に)車間距離も近すぎず、遠すぎず適正な距離を保って走りましょう。

 


◆走行中 
基本は千鳥走行ですが、一列で走る場合もあります。前方の状況を良く見て、臨機応変に対応しましょう。空ぶかしや蛇行運転、また『急』の付く運転はしない。(急発進、急加速、急停止)

 


◆ペース 
理想的なペースは前のライダーに付いていく事ですが、速すぎて付いていけない場合は無理をせず自分のペースで走りましょう。マスツーリングでは初心者に走行ペースを合わせる思いやりを!

 


◆事故・トラブル 
ツーリング中の事故やトラブルは『自己責任で処理』が基本ですが、周りの人は出来る限りの協力をしてあげましょう。(交通違反は100%自己責任です)

 


◆休憩時間 
60~90分に一度は15分ほどの休憩をしましょう。夏場は水分補給も忘れずに。


◆給油 
個々に行ったりしないよう、ツーリング中の給油は全員同じタイミングで。

 


◆思いやりを持った運転を 
特に歩行者や自転車には思いやりを持った運転を心掛けましょう。信号付近を走行中はいつでも止まれるスピードで。

 

ツーリングが終わってから大切なこと!


◆解散=終了ではない 
自宅に帰るまでがツーリングです。気を抜かず最後まで安全運転を!

 


◆燃料補給 
時間に余裕があれば、帰り道に給油しておくと次回乗車時が楽ですよ。


◆帰宅連絡&お礼 
無事帰宅した事と、本日のお礼を兼ねてツーリング主催者へ連絡を入れましょう。

 


◆乗車後のメンテナンス 
ボディやチェーンの汚れがあればその日のうちに掃除しておきましょう。雨の日に走行した場合、チェーン清掃&注油は必須です。

 

最後に…


走っている時だけがツーリングではなく

出発前の準備から自宅へ帰るまでがツーリングです。

常に安全運転を心がけ、楽しいツーリングにしましょう。

 

また、一番トラブルが多いのが解散後!

『後は帰るだけ!』という安心感から集中力や緊張感も無くなります。

 

ちょっとした油断から立ちゴケしたり、交通違反で警察のお世話になったりしないよう

最後まで気を引き締めて運転しましょう!