バイク用品

バッテリー上がり対策に、ジャンプスターターを持っておこう!

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※この記事は約分で読めます。

 

『ジャンプスターター』をご存知ですか?

 

バイクや車のバッテリーが上がった時に

直接バッテリーに繋いでエンジンをかける事ができる

とても便利なアイテムです。

 

これからどんどん寒くなり

バッテリーも上がりやすくなってくる季節!

 

今回は持っておくと心強いジャンプスターターを紹介します!

バッテリー上がりの原因

もし、バッテリーが上がってしまうと…

エンジンがかけられません!

 

バッテリーが上がるのは…

・長期間乗らなかったり(充電不足)
・過度の使用(充電量より使用量が多い)

などの原因がほとんどです。

 

また、バッテリーは寒さに弱いので

冬場は特に上がりやすくなります。

 

ジジ
ジジ
下の救援データからも分かるように、バッテリートラブルは二輪・四輪ともに上位です。

※救援データ(JAF)

 

【バイク】どうしてバッテリーは上がるのか? ※この記事は約4分で読めます。 だんだんと暖かくなってきて、バイクも冬眠から覚める季節になりました。 久しぶりにバイクに乗ろうと思っ...

ジャンプスターターって何?

ここでやっと本題へ!

そもそもジャンプスターターとは何かと言うと…

緊急時にエンジンを始動させる事ができるバッテリーです。

 

・・・と言ってもバイクや車に積んである、あの四角い大きなのではなく

緊急用に携帯できるスマホよりちょっと大きめの

バッテリーケーブルがセットになった物です。


引用元:Amazon

 

使い方は…
①ケーブル(と黒)をバイクのバッテリーに繋ぎます。
 プラス(赤)マイナス(黒)の順で繋ぐ。
②ケーブルとジャンプスターター本体を接続します。
ジャンプスターターの電源を入れます。
 GOサインが出るまで待つ(LED緑点灯など)
④エンジンをかけます。
 一度でかからない場合、少し時間をおいて再チャレンジ。
⑤エンジンがかかったら②を抜きます。
⑥①のケーブルをバッテリーから外します。

以上、作業はとても簡単です!

ジジ
ジジ
エンジンが始動したら最低でも30分以上走行して、バッテリーを充電させましょう!

 
初子
初子
単なるバッテリー上がりであれば良いのですが、バッテリーが弱っていたり、寿命を迎えている場合もありますので、早めに専門店で点検してもらう事をオススメします!

 

このジャンプスターター、エンジン始動以外にも

モバイルバッテリーとしてスマホなどの充電に使えたり

LEDライトが搭載されている物もあり、緊急時には重宝します。

ジャンプスターターの選び方

ジャンプスターターは数多く販売されており、どれを買えばよいか迷ってしまうほどです。

 

そこで購入時の重要なポイントを3つ紹介します。

①ボルト数(電圧)
バッテリーの電圧は、バイクや車は12ボルト、トラックやバスなどの大型車は24ボルトが一般的です。電圧が異なるジャンプスターターを使用しないように注意しましょう。

 

②電流
ジャンプスターターが流せる電流を『A(アンペア)』で表しており、バイクや普通車であれば300Aあれば十分と言われています。(ミニバンなどは400A、スポーツカーや外車は700A以上推奨)

 

③容量
容量は『mAh(ミリアンペアアワー)』で示されます。5,000mAhや10,000mAhなどの表記を見かけますが、数値が大きいほど容量が多くなります。ジャンプスターターを使ってのエンジン始動は必ずしも1発で成功するとは限りませんので、容量が出来るだけ多いものがオススメです。(容量が多くなると値段も上がりますので、そこはお財布と相談で!)


オススメのジャンプスターターは?

ジジ
ジジ
10,000mAh以上の物がおススメです!

最後に…

ジャンプスターターはバッテリーが上がった時に使えるのはもちろんですが

モバイルバッテリーとしての機能やLEDライトを搭載している物もあり

緊急時のお助けアイテムとして、とても役立つ一品です。

 

ツーリングやドライブの際には、忘れず携帯しておきましょう。

また、複数でツーリングに行く時は、誰か一人が代表して持っておくと

荷物の軽量化にもなりますね。