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バイクの任意保険はインターネットで申し込むと安い

保険
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バイク保険には、絶対加入しないといけない 自賠責保険 

どちらでもよい 任意保険 があります。

 

どちらでもよいとはいえ、任意保険に加入していないと

いざという時に 大変なこと になります。

 

昔は高いイメージの任意保険でしたが

インターネットから申し込む事により安く加入できる時代になりました。

 

このインターネット保険は 通販型 や ダイレクト型 とも呼ばれており

従来の代理店で申し込む方法とは違って、直接保険会社と契約するので

代理店手数料が必要なくなり、その分 安くなる 仕組みです。

 

なので… インターネット保険にすると

補償内容を変えることなく、保険料を安く できます!

 

ジジ
ジジ
私はバイクも車もインターネット保険ですよ!

 

では、インターネット保険がどのようなものなのか、実際に見ていきましょう!

 

ネットで任意保険が申し込める主な保険会社


◆チューリッヒ

◆アクサダイレクト
◆三井ダイレクト損保
◆三井住友海上
◆損保ジャパン日本興亜
◆あいおいニッセイ同和損保
◆共栄火災
◆AIG損保  などがあります。

 
初子
初子
たくさんあるんですね

ジジ
ジジ
テレビCMやインターネット広告でも目にしますよね
 
 
 

ネット保険のメリット&デメリット


  メリット 

・とにかく安い
・パソコンやスマホから簡単に見積りや申し込みが出来る
・他の保険会社から切り替えた際も引継ぎがスムーズ
・割引制度が充実している
・他社との比較がしやすい

 

インターネット保険にある主な割引

・インターネット割引
・保険証券不発行割引
・継続割引
・無事故割引
・早割り など

 

 デメリット 

・代理店のように担当者が付かない
・インターネット上のやり取りなので不安になる
・補償内容を理解(自分で勉強)しておく必要がある

代理店契約では不明な点は担当者に質問出来ますが、ネット保険の場合は直接保険会社の窓口へ連絡するようになります。


 

ジジ
ジジ
最初はインターネット保険に不安もありましたが、とにかく安いし手続きもスムーズなので、今ではとても気に入ってます!

 

基本的な見積りの流れ


見積りはどの保険会社でも 無料 で行なえますので、実際にやってみましょう。

今までの保険より安くなりますので、きっと驚きますよ!

 

見積り時に必要な書類等
1. 
車検証(軽自動車届出済証など)
2. 運転免許証
3. 現在契約中の保険証券
(他社で契約中の場合)
4. 売買契約書(車両保険を掛ける場合)
※車両保険を取り扱っていない保険会社もあります。

 

ジジ
ジジ
では見積りの一般的な流れについて見ていきましょう!

①新規・引継ぎの選択
各保険会社のホームページにある『お見積り』をクリックします。
『初めてご加入の方』『他社でご加入中の方』の2パターンがありますので該当するほうを選びます。

 

②必要事項の入力
アンケート形式で聞かれますので、排気量や使用目的、年齢条件などを入力していきます。保険会社により異なりますが10~15項目ほどあります。見積りの時点では必要以上の個人情報は聞かれません。

 

③補償内容の選択
対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身障害などの補償額を選択します。対人賠償、対物賠償は必ず無制限にしておきましょう。無制限にしても保険料に大きな差はありません。

ジジ
ジジ
大切なのでもう一度!

対人賠償、対物賠償 は 無制限 に!

 

④その他の補償内容や特約を選択
弁護士費用などの特約を選択します。

 

⑤保険料計算
見積り額が数パターン表示されます。補償内容の変更も出来ますので必要に応じて変更しましょう。この画面は保存や印刷が出来るので、他社と比較する際に使います。


ジジ
ジジ
以上で見積りは終わりですが、1社のみで行なわず必ず数社から見積りを取って比較しましょう!

 

 

申し込みをする場合は…

申し込み手続きに進み、氏名・住所などの必要事項を入力します。支払方法は一括払い月払いがあり、クレジットカード口座引き落としコンビニ振込みなどから選べます。

 

 

見積り例

ジジ
ジジ
私が大型バイクで新規契約した時の見積り額です

A社 約22,000円
B社 約27,000円
C社 約28,000円

※対人無制限、対物無制限、搭乗者傷害保険有りの場合の金額です。

初子
初子
保険会社によって
こんなにも差があるんですね

ジジ
ジジ
割引額運転者年齢条件によって差が出ます

運転者年齢条件は保険会社により「30歳以上補償」や「26歳以上補償」と異なります。

 

ネットで申し込む際の注意点


補償内容を理解しておく

代理店で申し込むのとは違って詳しく説明をしてくれる担当者が居ません。補償内容や特約がどういったものなのかを理解しておきましょう。

 

プランを考える
自分に合ったプランになるように補償内容や特約を選びます。あれもこれもと付けすぎると保険料が高くなりますので、本当に必要なものだけを選びましょう。

 

他社と比較する
1社のみで見積りをするのではなく、比較サイトなどを利用して数社で見積りをしましょう。同じ補償内容やサービスでも保険会社により保険料に差が出ます。

 

ロードサービス内容
ロードサービスを確認しておきましょう。無料で付帯しているとこがほとんどですが、保険会社によりレッカー移動距離などのサービス内容に差があります。

 

ジジ
ジジ
ロードサービスにはバッテリー上がりやガス欠時の対応から
帰宅費用や宿泊費用のサポートまで様々なものがあります

 

 

最後に…


インターネット保険料は

保険会社 補償内容 年齢 等級 割引額 などにより異なります。

特に若い方や等級が低い人は保険料が高くなりますが

これはバイクに限った事ではなく車でも同じです。

 

また、絶対入らないといけない自賠責保険で補償されるのは

相手への ケガ・死亡 のみで 金額も不十分 です。

 

いざという時の為に 任意保険 には 必ず加入 しておきましょう。