キャンプ

キャンプ用品を揃えてキャンプツーリングへ行こう!

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キャンプツーリングに行きたいと思ったことはありませんか!?

「行きたいけど何も持ってないよ!」「何を準備すれば良いの!?」

という人も多いはず!

 

そんなあなたにアドバイス!

今回は「これを揃えればキャンツーが出来る!」というキャンプ用品を

ネットショップ大手の Amazon から紹介します!

 

価格、評価は時期により変動がありますのでご了承下さい。(特に価格)

揃えるキャンプ用品は10点

キャンプをするには以下の物が必要になります。

①テント
②シュラフ(寝袋)
③マット(寝袋の下に敷く)

④ランタン(ライト)
⑤チェアー
⑥テーブル

⑦バーナー(ガス缶)
⑧クッカー(鍋など)
⑨食器(皿・コップ類)


①~③があれば寝ることができ…
④~⑥があると快適に過ごせ…
⑦~⑨で調理ができる… って感じです。

ジジ
ジジ
コンビニ弁当を食べて寝るだけであれば①~③で十分ですが、やはりキャンプらしく過ごすには④~⑨も持って行きたいですね。

 

あと、キャンプ用品を入れる⑩バックが必要になります。専用のシートバッグがオススメですが、スポーツバッグなどで代用しゴム紐で固定してもOKですね。(その場合、車体に傷が付かないように注意が必要です)

 

ジジ
ジジ
バイクには多くの荷物は載せられませんので、①~⑨のキャンプ用品はできるだけコンパクトで軽いものを選びましょう。

寝る為に必要なもの

テント

●グランドシートが必要です!
テント底面を地面(石など)から保護したり、水気の侵入を防いでくれるとても重要なものがグランドシートです。テントに付属しているものもありますが、無い場合は別途用意しましょう。ブルーシートなどで代用も出来ます。

 

●耐水圧が適正であるか?
テントには耐水圧というのが設定されており、これが低いと雨水がテント内に浸水したりすることがあります。逆に高すぎると浸水こそしませんが、通気性が悪くなりテント内が蒸し暑くなったり(夏場)、結露の原因(冬場)になったりします。オススメは耐水圧が1,500~2,000mmのテントです。

 

●1~2人用、または2人用がオススメ!
1人で寝るのだから1人用で十分と思うかもしれませんが、1人用のテントって荷物を入れるスペースがほとんどありません。ヘルメットなどの大切な荷物は、夜露や盗難から守る為にテント内に入れておきましょう。

 

シュラフ(寝袋)

●使用温度の確認!
「快適温度10~15℃」や「最低使用温度5℃」といった感じでシュラフには「使用可能温度」が設定されています。使用する季節や場所を考慮し、適切なものを選ぶようにしましょう。オススメは実際に泊まる場所の気温より低めを想定(-5℃くらい)したシュラフ選びです。

 

マット(寝袋の下に敷く)

●3種類のタイプから選べます!
マットには地面からの冷気や凸凹を緩和させてくれる効果があります。タイプは3種類あり①空気を入れて使うエアーマット ②折りたためるウレタンマット ③定番の銀マット。荷物を少なくしたいのであればエアーマット(空気入れが結構大変)、設営や撤収の手間を省きたければウレタンマットや銀マット(積載時に場所を取ります)を使ってみましょう。

 

ジジ
ジジ
荷物の半分近くをこの3つで占めますので、出来るだけコンパクトで軽量なものを選びましょう!

快適に過ごす為に必要なもの

ランタン(ライト)

●LEDタイプがオススメ!
ランタンにはガス式・ガソリン式など色々なタイプがありますが、ツーリングに持って行くのに一番オススメなのが場所を選ばずどこでも使えるLED式ランタンです。屋外はもちろん、テント内で使っても安全ですし、ほとんどが充電式で長時間の使用が可能です。(連続点灯24時間以上など)また、モバイルバッテリーとしての機能を持ち合わせているタイプもありますので、ツーリングに持って行くには①コンパクト ②どこでも使える ③長持ちと三拍子そろったLEDランタンが便利です。

 

チェアー

●オススメは組み立てタイプ!
キャンプイスは大きく分けると、折りたたみタイプ組み立てタイプがあります。折りたたみタイプの方が設営・撤収は早いですが場所を取ります。組み立てタイプは時間こそ少しかかりますが、慣れたら1~2分で組み立てられますし、見た目以上に座り心地が良いです。

 

テーブル

●大きさ・高さに注意!
キャンプテーブルはコンパクトに設計されたものが多くあります。そこで気にしたいのが①テーブルの大きさ(使用面)と高さです。キャンプ中、テーブルの上は結構物でいっぱいになります。また、高さも10~30cmと幅広くあるので自分の使いやすい高さの物を選びましょう。あまり低いと腰が痛くなっちゃいます。

 

調理に必要なもの

バーナー(ガス缶)

●OD缶とCB缶!
キャンプ用のガス缶はOD缶(アウトドア)CB缶(カセットボンベ)があります。どちらもそれぞれメリット・デメリットがありますが、入手面・コスト面から考えてオススメはCB缶です。カセットコントで使用しているガス缶と同じなので、コンビニやスーパーでも手に入りますし、最近では100円ショップでも販売されています。

 

クッカー(鍋など)

●鍋2点ほどで十分!
クッカーセットの場合、鍋、フライパン、やかんがセットになった物が多いですが、やはり荷物を少なくする意味でも小さな鍋タイプがオススメです(2個セットの物)。調理もでき、お湯も沸かせ、そのまま食器として使うことも可能です。

 

食器(皿・コップ類)

●使い捨ては控える!
使い捨ての紙皿や紙コップはゴミになります。ほとんどのキャンプ場は「ゴミ持ち帰り」になっているのでゴミは極力出さないように心掛けましょう。用意する物は、皿・箸・コップで十分ですが、積載に余裕があればお皿を数種類持って行っても良いですね。シェラカップが色々使えてオススメですよ。

 

キャンプ用品を入れる

荷物を入れるバッグは、後部座席に固定するようになるのでしっかりしたものを使いましょう。スポーツバッグをゴム紐で固定してもOKですが、やはり安定性を求めるなら専用の『シートバッグ』がオススメです。

最後に…

実際にキャンプをやっていると『あれも欲しい』『これも欲しい』になり

結果、『必要ない物をたくさん買ってしまった!』というオチになります(笑)

 

 

世の中、便利な物はたくさんありますが、バイクに積める量は限られています。

キャンツー用品は、本当に必要な物を吟味して購入するようにしましょう。