バイク用品

バイクヘルメットのタイプ別メリット&デメリット!

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バイクを運転する時に着用する主要装備と言えば

ヘルメット
・グローブ
・シューズ
・ジャケット
・パンツ(ズボン)
です!

 

グローブやジャケットは着用しなくても違反にはなりませんが

ヘルメットはそうもいきません!

ジジ
ジジ
でも、素手では乗らないでね!

 

バイクを運転する上で絶対必要なのがヘルメットなのです!

 

そんなヘルメットにも色々なタイプがあり

初心者の人はどれを選んだら良いのか悩んでしまいますよね。

 

そこで・・・

私が今まで使用して感じた、ヘルメット別のメリット・デメリットを紹介します。

個人的な感想ですが、初めてヘルメットを購入する人の参考になれば幸いです。

 

ヘルメットの種類&メリット・デメリット

ヘルメットは大きく分けると以下の5種類に分類されます。

①フルフェイス
②ジェット
③システム
④オフロード
⑤ハーフ

 

①フルフェイス
顔(頭)全体を覆うタイプ

画像出典:Amazon

【メリット】
・顔全体を覆っているので安全性が高い
・防風性が高く、風切り音が少ない
・雨水が入らない設計になっている
・外側から顔がはっきり見えない
・冬は暖かい


【デメリット】
・視界が狭い
・夏場
は暑い
・値段が高い
・メガネを掛けたまま着脱できない
・シールドやメガネが曇りやすい(特に冬場)

 

 

②ジェット(オープンフェイス)
顔面(前部)のみ露出させてあるタイプ


画像出典:Amazon

【メリット】
・着脱が楽にできる
・視界が広い

・前面が開放されているのでヘルメットを被ったまま飲食ができる

【デメリット】
・走行風が直接顔に当たるので肌や唇が乾く
・冬場は寒い
・雨の日は顔やヘルメット内部が濡れる
・風切り音が大きい

・シールドがクリアーだと顔が丸見え
・ヘルメット前部の安全性が劣る

 

 

③システム(フリップアップ)
ヘルメット前部が開閉するタイプ(開けるとジェット、閉めるとフルフェイス)

画像出典:Amazon

【メリット】
・フルフェイスとジェットの良い所を合わせ持っている

【デメリット】
・大きい、重たい
・前部を開けたままだとバランスが悪くなり首が疲れる

 

 

④オフロード
モトクロス競技や林道走行向き

画像出典:Amazon

【メリット】
・フルフェイスと同等のメリットあり
・バイザーがあるので日よけになる

【デメリット】
・風の抵抗を受けやすい
・似合うバイクが限定される
・大きいのでトップケースやメットインには入らない場合がある

・重たい

 

 

⑤ハーフ(半キャップ)
小型バイクでの使用を推奨(125cc以下)


画像出典:Amazon

【メリット】
・被りやすく開放感がある
・値段が手頃
・軽い


【デメリット】
・事故時のダメージが大きい
・飛び石や虫が顔面に当たる
・雨の日は顔やヘルメット内部が濡れる

 

購入する際のポイント

気に入ったヘルメットは見つかりましたか?

結局、どのタイプのヘルメットにもメリット・デメリットはありますので

購入で迷ったらデザインや価格を基準にして

自分が被りたいヘルメットを選びましょう。

 

また、タイプは決まっても結構悩むのがカラーです。

1色の地味な物にするか、あるいは良く目立つ派手な物にするか…

もし、カラーに悩んだらバイクに合わせるという方法もあります。

ジジ
ジジ
用品店で購入する時は、店員さんに言えばバイクの近くに持って行って合わせてもらえます!

 

それでもまだ悩むようだったら 黒、白、グレーの無難な色から選べば

どのバイクにもだいたいは合いますよ。

 

あと、バイクのヘルメットには耐用年数があり、購入後約3年と言われています。

これは道交法で決まっているわけではなく、メーカーが交換を推奨している期間です。

もちろん全てのヘルメットに当てはまるわけではありませんが

参考までに覚えておきましょう。

 

初子
初子
私が使用しているヘルメットは5年目に突入しました(笑)

ジジ
ジジ
ヘルメットはメーカーやモデルにより大きさが違うこともあるので、購入する時は必ず試着をしましょう。サイズだけを頼りにネットショッピングでは失敗する恐れがありますよ!

 

最後に…

バイク乗車中の事故における死因の1位は頭部外傷によるものです。

これを聞いただけでもヘルメットがどれだけ重要な装備かが分かりますよね。

 

さきほど紹介した5種類の中で、安全性を1番に考えるならフルフェイス!

快適性を求めるならジェット!その両方を望むならシステム! 

と言ったトコですが…

やはり一番安心できるヘルメットはフルフェイスではないでしょうか!

 

身体の中で最も重要な頭部を守るには、それなりの出費は必要不可欠です。

命を守るためにも、ヘルメットは妥協せずに良いものを選びましょう!