ツーリング

安心してツーリングへ行く為に!

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バイクに乗っていると、ふと思うことがあります。

『走行中に何かあったらどうしよう…』

 

バイクは日々進化していて、故障も少なくなっていますが

それでも事故やトラブルの不安はありますよね?

 

いつ、何が起こるか分からないのがバイクの世界!

でも、そんな心配ばかりしていると、楽しくバイクに乗れません!

 

そこで今回は!

いつ、どこで、何が起こっても慌てない為に

『事前に準備できることはやっておく』がテーマです。

 

保険には必ず加入しよう

ここで言う保険とは自賠責保険自動車保険です。

自賠責保険は 強制 であり、絶対に加入しないといけませんが

自動車保険は 任意 なので加入義務はありません。

ジジ
ジジ
ライダーの自動車保険加入率は、4割ほどしかないらしいよ…

 

ですが!

自賠責保険だけでは、補償が不十分(相手の身体に対してのみ)なので

自動車保険(自賠責保険では補えない部分をカバー)にも必ず加入しておきましょう!

 

●自賠責保険だけでは不十分なのは何故?
・補償は相手の身体のみ。
・補償金額に上限がある。
・車や物、自分自身への補償は無し。

●自動車保険加入を勧める理由とは?
・相手の身体もちろん、自分自身や搭乗者の身体への補償がある。
・車や物にも補償がある。
・対人傷害保険、対物傷害保険は補償金額を無制限にできる。

ジジ
ジジ
自賠責保険と自動車保険の両方に加入して、初めて安心の補償が受けられるのです!

保険関係の書類(加入証明書等)は必ず携帯!
持ち歩くのではなく、バイクや車に常備しておきましょう!

 

ロードサービスに申し込もう

ロードサービスと聞いてまず思いつくのは JAF ではないでしょうか?

JAFに加入しておけば、ほとんどのトラブルに対応してもらえますが

近年では、自動車保険(任意保険)にも充実した内容のロードサービスが付帯しています。

※保険会社によってはロードサービスが無かったり、別途申し込みが必要な場合もあり。

初子
初子
JAFと保険会社のロードサービスはどう違うの?

ジジ
ジジ
サービス内容に大きな差はありませんが、ロードサービスを受けれる対象が異なります

【ここが違う①】
自動車保険のロードサービスは、保険の掛かっている車両のみに使えますが

JAFはロードサービスが個人に掛かるので、レンタカーや家族所有の車を運転していて

故障などのトラブルに見舞われた場合でも、対象として駆けつけてくれます。

 

【ここが違う②】
自動車保険では、保険料にロードサービスが含まれている場合がほとんどですが

JAFは入会金(2,000円)や 年会費(4,000円)が必要になります。

 

ジジ
ジジ
安心してツーリングが出来るよう、ロードサービスには必ず加入しておきましょう!

 

 

ライダー安全カードを携帯しよう

別名、エマージェンシーカードとも呼ばれています。

このカードは不運にもバイク事故を起こした時

救護者が『必要な情報をすぐに得られるように』と作られた

緊急連絡先やライダー情報(血液型や持病等)が記載されたカードです。

 

軽度の事故であれば必要ないかもしれませんが、意識を失ったり動けなくなるほどの

大事故を起こした場合に、このカードが役に立ってくれます。

 

ライダー安全カードは、バイク用品店に置いてあったり

インターネットからダウンロードも出来るので

もしもの時に備え、必ず1枚持っておきましょう!

ジジ
ジジ
カードの携帯場所として最良なのは、運転免許証と一緒にしておく事です。

 

車載工具を積んでおこう

立ちゴケなどによる軽度の車両損傷は、出来る限り自分で補修しましょう。

そのために必要なのが 車載工具 です。

 

基本的にバイクには車載工具が積まれていますが、それだけでは不十分な場合が多いので

ここでは『積んでおきたい工具』『余裕があれば積みたい工具』を紹介します。

大きさ的にシートバッグ等にしか入らない物もありますが、参考までにどうぞ。

【積んでおきたい工具】
①プライヤー
②ドライバー(プラス/マイナス)
③プラグレンチ
④六角レンチ

⑤モンキーレンチ



【余裕があれば積みたい工具】
①ソケットレンチ
②コンビネーションレンチ
③ラジオペンチ
④カッターナイフ


 

補修キットを持っておこう

上記の車載工具に加えて、補修キットも積んでおきたいですね。

【積んでおきたい補修キット】
・ガムテープ(布製)
・針金
・結束バンド(長短それぞれ)

ジジ
ジジ
ガムテープ(布製)はとても万能です。これだけでも持っておくと、補修に役立ちますよ!

 

【余裕があれば積みたいキット】
・ジャンプスターター
・パンク修理キット

 

最後に…

事前に準備しておきたい事をいくつか書いてみましたが

バイクのトラブルから100%逃れるのはまず無理でしょう!

 

トラブルの中には、に左右されるものもあり

パンクなんかはまさにそれだと思います!

『右車線を走っていれば…』『違うルートを通っていれば…』

パンクしなかったかも・・・と。

 

トラブルは『絶対無い!』ではなく

『あるかもしれない』と少しだけ頭に入れておけば

もし何かあったとしても、落ち着いて行動ができますよ。